基本的には、自然のもの(木、草、岩)などはショットの障害となっても動かしたり壊したりしてはならず「あるがまま」に打たなければならない。対して、人工のものは障害物を避けるために救済が受けられる。「動かせない障害物」と「動かせる障害物」に分かれる。「動かせない障害物」はルールに従って救済が受けられ、規定に則ってボールを動かすことができる。「動かせる障害物」は障害物を動かしたり取り除いてもよい。枯葉等の些細な障害物は「ルースインペディメント」と呼び、ハザード以外では取り除いてもよい。
マナーとしては、ショットの際に作った地面の削れた跡(ディポット跡)を自分で直す、グリーン上ではグリーンを傷つけずに歩く、高い位置から落下したボールがグリーンに乗ったときに出来るグリーンの凹み(ボールマーク)を直す、バンカーではショット後に砂を均す、他の競技者のショットの際は静かにする、等がある。アマチュアで特に重要なのは、前の組に遅れずにプレーする、ショットの際に時間をかけすぎない、ボール探しに時間をかけすぎない(5分以内に見つからなければロストボール=OB扱いになる)、などが挙げられる。
「Wikipedia参照」

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