2007年10月04日

上皮迷入

レーシックなどの手術後にフラップの下に再生した上皮細胞が入り込んでしまう状態のことを指します。

この状態になってしまうと、フラップを剥がして、その下を洗浄した上で、再度フラップを正確に戻す必要があり、場合によっては重度の炎症になってしまう危険性もあります。

眼球の内部の大部分を満たしている無色透明でゲル状の液体で、約99%が水で構成されています。

硝子体は、眼球の形を整える役目を持っており、老化やストレスなどにより、ゲル状から液化することで、「飛蚊症」や「網膜剥離」などの原因にもなってしまいます。

視覚が正常に働いている状態を指します。

正視の状態では、遠近に関わらず焦点が網膜状に位置しているため、正確に映像を認識することが出来ます。焦点が網膜状に無い状態になると、視力低下などの視覚異常になります。